魔改造!?圧力式 Petromax HK500 を安価で簡単にLED化 & オイルランタン化
Petromax HK500とは

Petromax HK500は、ドイツ発祥の世界的にも有名で歴史あるメーカーのランタンの1つで、圧倒的な存在感と光量を誇る圧力式灯油ランタンだ

これはきっと、あるゆるキャンパーさんの憧れのランタンなのではないでしょうか?

200種類のパーツで構成されたスチームパンクな特殊形状が特徴的です

真鍮ゴールド、ニッケルメッキカラーでサイトに絶対的なインパクトを与える姿は、昼の姿と夜の姿の両方でオーナーを満足させてくれる1台だと思います。
そしてその憧れに手を出した奴は筆者のネオです(*'ω'*)
この記事は「デチューン」の部類に入る内容かもしれませんので、HK500そのものを愛しているかたは読まない方がいいかもしれない内容です。
・じゃじゃ馬と言われるKING OF ランタン「HK500」

さて、このHK500をいう圧力式のランタンはその姿どおり「圧倒的」に使い方が初心者向けではない。
マントルのカラ焼きはもちろん
灯油は引火温度が高い為に「プレヒート」で燃料を引火点まで温めながら噴出する事が必要。
余熱バーナーを使うと内部圧力が減るのでポンピングしつつ余熱する、またはアルコールカップを使ってプレヒートをする…
点灯させるだけでも、それはそれは大変な準備が必要だ!さすが王様!

しかし、この作業を「好き」な人しか買わない事も事実!

マッチョな姿で、圧巻の光量!大きなリフレクター!
HK500というキングオブランタンを使うにはそれなりの覚悟と愛情が必要なのである。
・キャンプでの癒し「灯り」
ネオはキャンプの初心者の頃「明るさ」は正義だと思っていた

…がしかし
それは違った
いや、語弊がある言い方ではあるが
ネオの場合は「違った」のである
世の中にはLEDランタンと言われる簡単便利でコンパクトなランタンが沢山ある

光量もオイルランタンには出せないほど明るいものばかりだ
ファミリーキャンプやグループキャンプの方にはとても頼もしいライトだ

ネオも初めは明るいと便利でかっこいいと思っていたが…
キャンプの醍醐味や楽しみ方の一つに
「ランタンの灯りをみて癒される」
という物がある

目に痛くない優しい灯りで癒される時間だ
実際、炎の揺らめきは人を癒してくれるらしい

つまり、明るすぎてもダメなのである
目を指すような灯りは逆効果ということだ
そして癒される光の色
これについては好みがあるが一般的に「2700K~3000K」(K=ケルビン)

この数値はオレンジに近い電球色だ
じゃあ使うのは2700Kくらいの優しいランタンだけでいいんじゃないの?

ってなる
それはそうだが
それは上級者やスタイルを極めた人ができる事で、実際はキャンプ中に暗くて何もできない状況になる

ネオもオイルランタン縛りでキャンプをしたが晩御飯の料理のときは不便だった(です楽しかった!)
暗すぎてもダメなのである
つまり
料理やなにか「作業」をしているときは不便にならない様にLEDで簡単に照らす

チルタイムで何もしない時は優しい炎の焚き火やオイルランタンで癒される

結論・・・ストレスにならない様に灯りの使い分けをする事
ネオもチルタイムはLEDは消すようにしてます。

荷物は増えるのは事実だがベテランの徒歩キャンパーさんも「LEDランタン」「キャンドルランタン」を使い分けている
「癒しの時間」は窮屈にならない様に工夫が必要なのである
・「便利」で「優しい」を前提として今回のカスタム
上記で述べた通りネオは夜の灯りにとても気をつかっている

ネオのサイトの光源ルールは
・「アンバー」で統一
・「暗すぎず明るくない」で統一
・チルタイムは極力LEDを使わない
そこでHK500のデメリットである「調光できない」が浮上する
あまり知られてないかもしれないが、HK500は光量調節ができず爆光が常となる。
これを調光するのにHK500が200種のパーツで構成された精密機器なので、素人が内部構造を改造する事はできない
そこで
簡単に圧力式灯油タイプのHK500をLEDランタン&オイルランタン化!
LED化することで料理や食事の時も使える!
オイルランタン化することでHK500の姿と灯りを楽しもう!
と
なんとも贅沢な事に成功したので紹介しようと思う。

再度言うがこれは「デチューン」なのでHK500のその物を愛している人は読まないほうがいいです
それでは説明していきます!
※いつでも純正に戻せる改造ですが、あくまでも改造は自己責任でお願いします
「減光」については比較的簡単な方法として
・ホヤの交換

色のついたホヤに変更することである程度の減光は可能になる
が、しかし
HK500の色ホヤについては理由は判らないが既製品やガレブラでも見つけることが出来ない。
見つかっても7000円や9000円と高価である。
ホヤは基本的にガラス製だ
そして火を使うランタンの場合は熱膨張収縮を繰り返す為いずれは「割れる」
いわゆる消耗品と考えた方がいい

せめて3000円前後で考えないと割れたら辛い
なので例のごとく雑貨屋で300円の瓶をGETし切断して使う事にした

買った瓶が結構分厚かったので切断するのに4本ダメにしたが何とか完成

レジンでカット面を補強して使う

これに変更するだけで「得体の知れないHK500」になった
純正のホヤは保存しておこう
・光源の変更
強烈な光を放つ圧力式ランタンの光源は燃焼発火するマントルだ

これを変更するのはそもそも根本から「別物」をインストールする必要がある
つまり、このホヤ内部に入るサイズの光源が必要
LEDは簡単だった
ゴールゼロ系の物を入れればOKである

問題はオイルランタンだが、これについてもいい商品がある

キャンドル規格のサイズで既製品がある

ただこれは燃焼する芯が細くてHK500の光源としては非力だ
そこで芯の穴を拡大し「平芯-3分芯」を使えるように魔改造した

そういう商品も見つけたのだが、光源の位置的に高すぎる

5cm以下ではこれが得策かと思う
もちろん既存の芯よりは明るいが、オイルは喰うので満タンでも2時間くらいかな?

まぁ2時間あれば充分かとも思う
ではこれらを、どうやって固定するか
そこが最大の難所だが
そこは
ホームセンターで揃う物で加工なしで簡単取付を前提に考案!
~用意する物~
ステンレス製 M6ワッシャー 直径15mm位 厚みは極力薄め・・・1枚
鉄製 M10ワッシャー 直径25mm~30mm 厚み3mm位・・・2枚
↑M10ワッシャーが無い場合はM10の鉄ナットでもOKです
マイナスドライバー
ゼリー状の瞬間接着剤(金属可のもの)(対衝撃タイプなら尚良い)
◎手順
①
M6ワッシャーにM10ワッシャーを画像の様に接着剤で貼る
この時M6ワッシャーの穴がM10ワッシャーの穴の中央に来るようにします。


②
もう一枚のM10ワッシャーを穴が合うようにM10ワッシャーに重ねて貼る。
③
HK500のホヤを外し、画像のプレヒート用「アルコールカップ」がついているマイナスネジをドライバーで外す

※この時カップの下のプレートも一緒に外れ、タンクから上が全て動くので必ず机に本体を置いたまま作業してください。
④
カップを外した場所に上記で接着済みのワッシャーを置き、外したネジを締めて固定します。
この際、ネジの頭はM10のワッシャー穴の中に入るようにします。

※タンク上は遊んでますので全体的にまっすぐになるように締めます。
⑤
インナーチムニー部分は使用しないので、大切に保存しておきます
外す理由は後ほど説明します

もし使用する場合はガスチャンバーとノズルは外しておきましょう

↑これは純正ではないですが、同形状のセラミック部品がついています
これで本体側は完成です
簡単ですね!
外した部品は大切に保存しておきましょう
◎LEDの場合
ゴールゼロ系のLEDランタンを使う場合は下裏面が磁石のタイプが取り付け可能です

◎オイルランタンの場合
基本的にアルミ製、真鍮製は磁石に尽きません
両面テープがついている、ぶ厚めで強力なマグネットシートをハサミでカットしてランタンの裏面に貼ります


後は、好みでM10ワッシャーに取り付けてください
光源を取付て点灯させたら、あとはHK500を最後まで組み立てて終了です
点灯後
LEDランタンver


画像はエジソンライトタイプの物をつけました
オイルランタンver


インナーチムニー部分を外すのは、灯りがトップカバーの穴からも漏れて綺麗に見えるからです

それに部品自体も重たいので使わないのであれば保存しておいた方がいいですからね!
ただ、タンク内が空の状態が続くので錆防止の為になるべく湿度には気を付けて保存してください。
・ネオが思うこの「デチューン」のメリットは
・唐突なトラブルが少ない事
・使用する前の準備が少ない事
・タンクに燃料を入れずにすむ事
・軽量化
・LEDの場合は火災の心配が少ない

例えば、もともと手元にあるけどファミリーが出来て圧力系ランタンをやめたキャンパーさんや、
ネオのようにランタンの形が好きで雰囲気アクセントの為にという方は試してみてもよいのではないでしょうか?
長い文章にお付き合いいただきありがとうございました!
それでは皆さん、ナイスキャンプを!
キャンプ泊は12回目 in wood's land MIOでサブスクキャンプ場体験!②

いよいよ夜になった
再びウトウトしていると突然
「これ!味楽のお肉!食べて!!」
と焼肉を持ってきてくれた

呆気に取られてしまったが、他のキャンパーさんが作ったものを差し入れされたのは初めてだったので嬉しかった
ちなみに「味楽」というのは大阪府堺市にある有名な焼肉屋さんの名前だ
お肉も美味しいが、ニンニクのきいたタレがまた最高なのだ
実際店舗に行って食事をしたこともあるが随分前の事なので、めちゃくちゃ久しぶりの味楽テイストだった
あいかわらず美味しいなぁ
そんなこんなで娘と頂いた料理の器を洗って返しに行くと、既にキャンパーさんでの集まり食事会が始まっていた

娘に果物やケーキをくれて、快く仲間内に入れてもらえた
話によると、こんなにメンバーが集まったのは久しぶりの事らしい
このままここにいると寝るまでお邪魔することになりそうだったので一旦、晩御飯を作りにテントに戻ることにした
日は暮れたが、まだまだ夜は長いので食べてから再度お邪魔させてもらう事にした
今晩のメニューは「ラーメン定食」だ
ワンタンメンとチャーハンの定食にした

娘がキャンプ場でラーメンが食べたいということだったので作ってみた

チャーハンをグリドルで作りながら気が付いた、そういえばワンタンと麺は別で茹でるので火の口は足らない
ポケットストーブと固形燃料でお湯を沸かしてワンタンを茹でる事ができた

ポケットストーブがあれば、こういう面でも心強いと思った

なんとか完成!


娘も美味しいと食べてくれたので成功という事にしよう

食事も終わり、使った食器を洗って片付けたので先ほどのパーティー会場へと再度参戦しにいった
人も増えてさらににぎやかになっていた
Xでの交流があるので自分のやっていることやフォロワーさんがやっていると等で会話が弾む
美味しい日本酒もご馳走になって、娘もケーキや果物をオカワリしていた
その時で時間も結構遅くなっていたので、娘も眠気がきたタイミングで自分のテントに戻ることにした

暑い時期は終わっていたので寝るのも問題ない気温だった
とくにサーキュレーターの出番もなく寝れそうだ

娘も結構ヘトヘトだったのかスグに寝てしまった
パーティーをしていたメンバーさんもそろそろ就寝時間になったのか賑やかだった笑い声もなくなり、いつものキャンプどおりの静寂が始まる

寝てしまってもよかったのだが1時間ほど何も考えず、のんびり一人でくつろぐことにした


この無心の時間もキャンプには大切だと思っている
娘とのデュオも3回目だ
初めては豪雨キャンプで「もうキャンプいやだ」と言われてしまうかと心配したが意外にも積極的に手伝う様子も見れた




2回目は夏休みギリギリで夏休みにする楽しい事フルコースをさせてあげれてよかったなぁ





3回目は優しいフォロワーさんやキャンパーさんのおかげで成功に終わりそうだ

そんなこんなで
椅子で寝落ちしてしまったので、カンガルーテントにもどり2人で就寝した
翌日
これもまたMIOのシステム上、撤収時間という概念がないので目標の時間がもないままのんびりと起床

歯磨きと顔を洗いに古民家棟へいくと猫ちゃんがお出迎え

他のキャンパーさんに挨拶してテントにもどる
実際MIOではゴミは持ち帰りなのだが、燃やせるゴミはキャンプ場で燃やして帰れるという裏ワザもあるらしい

MIOにある栗の木

こんな立派な栗の木は見たことが無かったし、落ちてる栗もまた立派だった

そりゃ拾うのもたのしいだろうなと思った

娘は最後の最後まで栗を探すつもりでいるらしい
今回の朝ごはん

ハムチーズサンド、バナナ、梨、ヨーグルト

サンドイッチが美味しかったみたいで完食してくれた

MIYABIさん、はっしんパパさん、inoさん、とおるさん、順番に帰っていった

楽しいキャンプができたの皆さんのお陰です!ほんとに色々お世話になりました。
たぶん、関西メインでキャンプをしていると予期せず八合わすこともあるだろうし
そんなとき笑顔でまた挨拶できればなと思います
朝方は、ほんのりと小雨が降っていたが昼頃には止んだので濡れたテントを持って帰ることも無く撤収できそうだ

撤収が終わったころにはのこり4組くらいになっていた
管理棟にいって挨拶をして帰路に付く

噂のwood's land MIOは噂以上のキャンプ場だったのは間違いない

こんなに初めてのキャンパーを驚かすキャンプ場は無いだろう
サブスク制なので会員になる必要はあるが、会員費用も通常のキャンプ場の1泊とあまり変わらないので、そういう感覚で利用するのもありかもしれない
たぶん娘はかなり気に入った様子だったので再利用はすると思う
その時はまた楽しい一日になればいいなと思うばかりだ

おわり
長いブログをまたまたご覧いただきありがとうございます!
次回は。。。
「キャンプ泊は13回目 in 泉の森オートキャンプ場 で久しぶりの嫁参戦!」

でお会いしましょう!
キャンプ泊は12回目 in wood's land MIOでサブスクキャンプ場体験!①

さかのぼる事、半年以上となるが実はキャンステを製作するフォロワー数1000人くらいの時にフォロワーさんの「MIYABI」さんにwood's land MIOでのキャンプを誘われていた
お誘いを受けて随分たってしまったが、今年最後の父娘デュオキャンのキャンプ場はMIOにすると決めていた
wood's land MIOはサブスク制度、いわゆる会員制のキャンプ場で月額を収めると基本的に365日24時間出入りが可能なキャンプ場だ
そして、お試しキャンプという形で初回は無料でサイトを提供頂ける太っ腹なキャンプ場で、今回はそのお試しでの参加となる
「9月末にMIOでお世話になります」
とMIYABIさんに連絡をして
「MIOのメンバーも楽しみにしています!」
と快くお返事を頂けて、最後のデュオキャンに相応しいキャンプが出来そうだと感じた
娘についても、もうデュオキャンは3回目なので「特別感」はなくとも慣れた雰囲気で当日楽しみにしていた
自分も本格的にグルキャンというのは初めてだったので、実際どういった雰囲気で皆さん楽しんでいるのか気になっていた
例のごとくだが
前々日に買い出し、前日に積み込みをする
京都や大阪、奈良でのキャンプは何回もあるが三重県は初めてだった
三重と言ってもほとんど奈良なのでさほど距離は無い、宇陀を少し行けば着くのでほぼ奈良県だ
ただ片道はそれなりに時間がかかるのと、サブスク制とはいえ場所は早い者勝ちのようなので結構早起きをして出発


通り慣れた西名阪を走り、降りなれたICで降りて
なんだか初めて行くとは思えないような道のりだった

2時間程で到着してMIO看板の実物とご対面、いつもはXのポストでしか見たことが無かったので少し感激

娘に子ヤギちゃんと遊んでいてもらっている間に管理棟を探すが…。
どれが管理棟で、だれが管理人なのかがわからず…。
MIYABIさんに連絡をとろうとするけど電波無しでとれず…。
手詰まり感半端ないぞ!

うーん、とりあえずMIYABIさん探そうかな
でも会ったことが無いし、手当たり次第に
「MIYABIさんですか?」
って聞くのも変な人だし
困ったなぁ~、こりゃ
と、サイト内をうろうろして中央辺りで見た事があるお兄さんがテントを張っていた
らんぷ道楽堂の「すりすりイベント」で挨拶をした「ino camp」さんだった
ネオ「よかったー!知ってる人に会えてー!」
inoさん「ネオさん!お久しぶりですー!」
inoさんにMIYABIさんと、「はっしんパパ」さんを紹介してもらいようやくテントの設営を始める事が出来た
その間、娘はMIOの常連キャンパーさんに栗拾いなどで遊んでもらっていた
MIOの方たちは人懐っこいとMIYABIさにに伺っていたが、ほんとうにいい人達ばかりだった
設営をある程度終えて、昼ご飯でつかうお米を炊飯するため水を吸わす
その間時間が余るので川や他のサイトの探索へ


と2人で沢蟹探しをして、行ったり来たり探索をした

このMIOさんの魅力的なところはサブスク制度だけではない
オートサイトから見える範囲ほぼすべてがキャンプ場で、まだ未開拓な林や土壌がある

「ここでキャンプをしたいとおもったら自分で開拓するのもありやで」と言うように未開拓に近い状況の中でキャンプもできる

林間エリアや川沿いエリア、桜の木の下エリアなど自分のやりたいスタイルがほぼ叶ってしまうのではないかというボリュームあふれるキャンプ場だ

オートサイトもレンガチップを引いたオシャレなサイトや、鉢植えなどで疑似的に区画を作ってあったり、丸太のベンチがあったりとオートキャンパーにも嬉しい感じになっている

MIOを愛する会員さん達が、みんなで良くしようと手掛け成長し続けているキャンプ場だ
管理棟はキャンプ場の入口付近にある古民家で、家でもともと使用していた水道、お風呂がある
当たり前だが家なのでガスや電気も通っているのでお湯が出るし、電子レンジなどもある
驚いたのが、常連さんに関しては食器類や場所の取るストーブなどのキャンプギアを置いて帰っていた
さらに、驚いたのが共用の大型冷凍庫があり余った食材を入れておけるので使い切りを予定せずとも多めに買ってきて保存しておけるのだ
こうなってはもう、キャンプという概念が薄れてしまっているのではないかと思うが

「好きな時に好きなだけ、気軽にキャンプをする」を重視されている仕様で、まさに会員制ならではでもある
設営が簡単なテントや、車中泊のキャンパーさんであれば
「あ、いまからMIOいって飯食って寝よ」や
「家に帰るのシンドいからキャンプ場から通勤するかー、飯はコンビニでもいいし」
が普通に実現してしまうのだ

変な話、一年間のほとんどをMIOで過ごすことも極端だが可能なのである
そんなこんなで


看板猫のお出迎えに大喜びな娘

動物や優しいフォロワーさんがいるのでMIOが気に入った様子だった
基本的に娘は人懐っこいので、マメにかまってくれるフォロワーさん達に感謝しかない

たまたまその日、エアライフル等の大人向けトイガンを持参されているフォロワーさんがいたので撃たせてもらった

トイガンとはいえこだわりのカスタムで、めっちゃカッコイイし重厚感もあり実際重たかった

娘も、そんな代物触ることなんて初めてなんで大興奮していたし、実際に玉が出るなんて、そりゃもうめちゃくちゃ楽しかっただろうと思う
そんなこんなで炊飯が出来たので、引き続きお昼ご飯作り

今回は練習を兼ねてナイフを持たせて飯づくりを手伝ってもらう事にした

今後のキャンプでも何かと任せることで、色々な意味で成長の糧としてもらいたい

娘はミートボールと焼き豚丼定食

父はハンバーグ定食

遊び過ぎてお昼が遅くなってしまって二人とも腹ペコだ
お昼ご飯を終えて、食器を洗いに古民家へ
MIOさんの薪のシステムがまた斬新で、薪の乾燥棚がいくつかあって乾燥の終わった一番古い棚から必要な分だけ取る

そして使う量と同じ量の薪を自分で備え付けの大きな斧で割って一番新しい薪の棚に置く

薪は基本的に無料でもらえるが自分の使う分を割って補充というのは、これまた楽しいシステムだ
さすがに日が陰ってきて、運転や設営のつかれが出て来たので少々昼寝をすることに
とはいえ時間も遅かったので仮眠程度でウトウトしていると、なにやらMIOがテーマの歌を流しながら1台の軽トラックが現れた
写真は残念ながら撮り忘れたのだが土曜日は訪問販売で食材を売りに来るらしい
果物や野菜などはもちろんだが、お刺身なども売っていた、MIOさんには驚かされてばかりだ
さてさて、夜になってきた

ここからがキャンプの第2幕だ!楽しくなってきた!
これからいったいどうなってしまうのかー!
つづく
キャンプ泊は11回目 in 谷瀬の吊り橋オートキャンプ場で父娘デュオリベンジ!②完結
人気の少ない、広いキャンプ場は静寂に包まれていた

会話やNETFLEXも自由にできるが少しだけその静寂に恐れを感じてしまう
それくらい静かな夜だった
晩御飯を食べて、娘をつれて洗い物にいってトイレをお互いする

娘も疲れて眠いのか、だんだんと静かになって来た
川遊び、焚き火、花火などフルコースだったので流石に疲れただろう
着替えをさせて先にカンガルーテントで寝るように言う
自分と一緒に寝たかったのか頑張って起きていたがプツンと寝てしまった

人も少ないし良い場所もとれたので、ゆっくり撮影大会だ
お気に入りのキャンプ場のお気に入りサイトで撮影するだけでお酒も進んでしまう


ブツブツ自画自賛しながら写真や動画を撮る

ひとしきり楽しんだ後、椅子で少しだけ仮眠する

娘「父ちゃん、トイレ~」の声で目が覚める
夜中の暗闇のキャンプ場をトイレを目指して歩く

さすが物音ひとつせず娘も怖がっていたので、さっさと用をお互い済ませてテントへ戻る
真っ暗な中、明るいテントってなんでこう素敵なんでしょうね

娘がカンガルーテントに戻ったので、自分もいつもの事前撤収をして就寝準備
この日は雨のせいか前回の気温よりは低く寝苦しい事もなかった

これで一日目のデュオは成功という形で幕を閉じた…。
翌日

翌日は雨の予報も出ていなかったので、少し寝坊出来た
8:30頃、ぼちぼち起きて周辺の片付け撤収準備を進める

ある程度準備が整ったので朝ごはんを作りながら娘を起こす

いつも通りだが火を使わずに果物とパンとサラダ
腹ごしらえをしないと、さすがに撤収後にガス欠で倒れる

帰る前にもう一度川遊びをさせてやりたいので
「サラダ全部食べたらもう一回川で遊ばしてあげるわ」と煽て野菜を取らせる

「食べたで!」と自信満々に言うが
「全部撤収完了してからや」という言葉にガッカリしていた

心配しなくても充分に時間があるからと撤収作業もしっかりと手伝ってもらった


さぁ、ちゃんとキレイに撤収もできたので川遊びに向かう


日帰りの人たちがもう遊んでいた

前日の雨もあり水の流れが少々きつくなっていたが、気にすることもない
撤収で火照ったからだを冷やしてから帰路に付いた

この日はキャンプ場の帰りにとある御寺に用事があったので寄り道ならぬ回り道をして帰ることになっていた
五条ICから帰り道とは逆に向かい紀の川にある
「粉河寺」に向かう

このお寺は「身代わり地蔵」が有名で闘病での苦しみや痛みを代わりに引き受けてくれるというご利益がある

先日、義父が闘病のすえに他界したが、この時はまだ入院生活が続いており家族としては、完全回復はなくとも少しでも今の辛い状況から安らかになってほしいと、すがる気持ちで参拝して身代わり地蔵を収めてきた。

実際、この参拝を終えたくらいに病状が緩和されたらしく義母もつかの間の安堵だったらしい
つかの間の緩和でも、少しの時間でも最後の時間を安心して過ごせたと義母は言っていた
ご利益のおかげかどうかは判らないが、最後に見送るときも、しっかりとお別れができたと嫁も言っていた

有難いとはこの事だなと思う、また改めてお礼参りにいくつもりだ

以上で今回のデュオキャンブログはおわりです!
また長い文章を最後までお付き合い頂きありがとうございました!
次回は・・・
初の三重県!
キャンプ泊は12回目!in WOODS LAND MIOでサブスク体験!


で会いましょう!
キャンプ泊は11回目 in 谷瀬の吊り橋オートキャンプ場で父娘デュオリベンジ!①

さぁ、いよいよ父娘デュオキャンのリベンジが始まった

毎度のことながら前々日に買い出しとガソリンを入れ、前日に積み込む。
娘の大好きな焼き豚丼も、メスティン炊飯が出来るので問題ない
お米が炊けるのはコスパも良いし、凄くいい事だった
あまりキャンプ飯にお金をかけない様に考えて買っているが娘の好みがリーズナブルで助かる

前回行った谷瀬の吊り橋オートキャンプ場での感想と子供だと楽しいスポットなどを娘に言っていたので楽しみとワクワクで前日はキラキラしていたが、朝がかなり早いので道中はやはり熟睡していた。

1か月前に行ったばかりなので道もほぼ覚えてしまっている
娘が寝ているので道の駅もスルーしてキャンプ場へ直行した
全部前回通りだったが、なんと今回は…。

奥の林間エリアがGETできた!
しかも
雨予報だったので他の利用者が全快の1/3くらいしかいなかった

雨といっても最初から最後まで降り続けるわけでもないので、雨が理由でのキャンセルは余程の荒天でない限り雨天決行である

まぁ、初回の父娘デュオキャンで豪雨を経験しているこちらとしては小雨などは生温い
そして幸い、設営時は雨もなく全くトラブルもなくスムーズに進んだ
一ついうなれば地面が柔らかくペグが抜ける程度?
設営がほぼ完了したので、楽しみにしていた川遊びへ!

暑かったので冷たい川の水が気持ちいい
水着をもってくるか悩んだが雨ということもあり足だけにしたが、周りは小雨なんのそのである
どうせ濡れるんだから小雨なんか関係ないよな、娘だけでも水着をもってくればよかったなぁ

それでも娘自体はキレイな石集めや川の中の小魚探しに夢中だったので、結果オーライだ

もういいってくらい遊ばしてあげたかったが、雲行きが怪しくなってきたのでテントに戻り昼ご飯の準備をする事にした
お昼ご飯は、焼き豚丼と冷やし素麺だ

今回初めて無洗米を使ってみたが、どうやら水が多めにいるらしかったのと固形燃料のサイズが大きすぎたのとで、思いのほかオコゲが出来てしまった

関係なしでパクパク食べてくれるので助かった

米の味も、なんかちょっと違う気がするが…無洗米はこんなもんといわれたら、こんなもんなのかな
丁度食べている最中が雨のピークだったみたいだが、まぁ全く問題なかった

むしろ大したことが無かったので二人で、豪雨キャンプの思い出を語ったりして過ごした
そういえば
ブラックスタイルを張るのも3回目なので、そろそろ個性的にしてみたかったのもありレクタタープとヘキサタープのダブル張りをしてみた

そこまでしなくても?ってなるが、まぁその通りなんだが

過保護張りを併用したスタイルは、思いのほかカッコが良かったのでこれからこの張り方を自分のスタイルにすることにした

正直、雨についてはこの張り方で90%問題ない
レクタで、ほぼテントが隠れるので中のカンガルーテントへの影響はほとんどなくなる
あとは雨が流れ込まない様にグランドシートを少し持ち上げてテントにクリップ留めすれば尚良い

まぁこれでも豪雨が来たらヤバいけど、あれは想定外
そんなこんなで
日暮れとなったので今回は、らんぷ道楽堂でプレゼントしていただいた髑髏着火剤を使って遊ぶ

夏なので前回もそうだったが焚き火をする必要も特別ない
なので火遊び程度の焚き火で娘と楽しむ

しかし、髑髏の形が燃えると楽しい&怪しい

こんな映える着火剤はこれしかないだろって思う、楽しすぎる
焚き火も終わって、やる事が無くなった娘にサプライズで花火を見せると、無邪気に喜んで楽しんでいた

この日は娘の夏休みの最終土日だった
この夏は、プライベートで結構忙しかったのと娘には辛い思いをさせた夏休みだった

なので無事に全てをやりきったキャンプが出来て父としても良かったし娘としても思い出になったと思う
花火を終えて、花火前に水を吸わせていた米を炊きながら晩御飯作りだ

晩御飯は前回同様だが、娘はたらこスパゲッティとチキチキボーン

父は、塩タンと和風ワカメ炊き込みご飯とサラダ
やはり固形燃料のおおきさからオコゲっぽい?すこし水も増やしたんだが焼け石に水なのか?
まぁ、娘の分はうまく作れたので良しとするか!

こうして夏のキャンプの夜を過ごした
そしてー
つづく
キャンプ泊は10回目 in 谷瀬の吊り橋オートキャンプ場で初ソロキャン!②完結
静かな夜だった

人はそこそこいるのだが、みんな昼間に遊び過ぎて泊りの人たちは21時までには8割のテントが暗い状態だった

静かな中、晩御飯の肉を焼く音が響く
「これ、ちょっと迷惑かなぁ…」と思い、少し離れて音の大きさを確かめるが大丈夫そうだ
焼き始めた物を途中で止める事は出来ないのに何をしてんだと椅子に座った時だった

バシュッ!・・・・・・・パァーン!!!
打ち上げ花火が上がった!
流石に静寂のなか突如あがった打ち上げ花火に驚いた
管理人がいない夜は、キャンパーのマナーによってキャンプ場の治安が守られるとは良く言ったものだ
家族連れが多いので覚悟はしていたのだが、自分以上の空気の読めなさに驚いた
音に驚き、マナーの無さに驚き、、、よく考えてみたら火の粉落ちてきてテントに着いたら穴があくのでは?
想像力が無いと後で大変な事になるぞーっと思いながら晩御飯の準備をする

晩御飯はチキンラーメンの炊き込みご飯に、鶏モモステーキ、サラダと刺身こんにゃくだ

炊飯も初めてにしては良い感じの出来栄えだ!
就寝中にお腹の心配をしないでいいように鶏モモも焼きすぎる位火を通した

少々作りすぎたかな?
時折、自分のテントの前を人が通る
この雰囲気のテントでよなよなボッチのオッサンが肉を食っているのは奇怪に見えるのかジロジロ見られる


まぁ自分でいうのも変だが。。。
正直、よく見るようなテント郡の中でこの雰囲気を出すと、めちゃくちゃ目立つだろう
笠置ならマシだったかな?
嬉しがりの自分にしたら「これみよがし」だった
食事も終えて、食器を洗う
前回と同じく事前撤収作業で翌日使わない物は今のうちに片付けてしまう

撮影と熱暴走に耐えたスマホも寝る前は静かに休ませてあげながら就寝する
翌日は雨予報は無かったので、朝はのんびりさせてもらおう

娘と寝る為の2人用のカンガルーテントを贅沢に広々つかうが、なんだかんだ言って寝るときは1人は少しだけ寂しいなぁと思いながら

楽しかった1日のソロキャンプは終了した
翌朝

8時過ぎに起きた

暑くなる前にある程度終わらせないとバテてしまうので2度寝はせずに朝食の用意

翌朝は火を使わないと決めているのでパンとサラダとアイスコーヒーで食事
「明日から仕事かぁー」とかブツブツ呟きながら自分のサイトにしがみ付いていたが

「そろそろ畳むかー」と意を決して撤収作業を始めた
前日に小物は大体片付けていたので撤収作業はスムーズに捗った

気温がどんどん上がってくるが、大阪の都心の気温から考えると全く問題ない
ある程度片付けると、同じく隣でコールマンの2ルームでキャンプしていた家族も車の中をパンパンにさせながら撤収をしていた
目が合ったので会釈をして
「楽しかったですねー!」と挨拶をすると
「楽しかったです!昨日は隣でうるさくしてスミマセンでした」と言うので
「逆に夜中にお肉焼き始めてスミマセンでした」とか会話して

「飾ってあるシールってなんですか?」と聞かれたので説明すると
「おおー、テントとかもまわりと雰囲気違ったんでキャンパーさんなんだなぁって思ってました」
といってくれた
ああ、俺、初見の方にキャンパーだと言ってもらえた!ちょっと認められた気がする!
なんて自画自賛してしまった
褒めていただいたんで、その家族の家族写真を取ってあげてサヨナラして

残りの撤収作業を終わらせて、周辺を少し歩いて
めったに無いソロキャンプの名残惜しさもある中帰路に付いた

次のデュオキャンのイメトレもできたし、あの物量をソロで何とかすることもできるとわかった

こうして収穫の多いキャンプに満足して今回のソロキャンプは終了したのであった
おわり
また長いブログをお読みいただきありがとうございました!
次回は・・・
「父娘デュオキャンリベンジ!in 谷瀬の吊り橋オートキャンプ場」
でお会いしましょう!
キャンプ泊は10回目 in 谷瀬の吊り橋オートキャンプ場で初ソロキャン!①

2回目のデュオキャンについては、前回が雨で大変酷なキャンプを娘にさせてしまったという事もあって当日の晴れを本当に切実に願っていた
そして、今回はちゃんと娘も楽しめるようにと場所も考え「谷瀬の吊り橋オートキャンプ場」に行く事にした

しかし
キャンプ当日、娘の友人の誕生日パーティーの日と重なり娘は来なくなってしまった
もちろん友達の誕生日の方が大切だし是非ともそちらに行くべきだと娘に言い、娘も誕生日パーティーに行きたいという事だったので今回のデュオキャンは始まる前に幕を閉じたのだった
~完~
ではない!
そんな訳がない
これは千載一遇のチャンスだ
そう
「初めてのソロキャンプ」だ
予定はしっかり開けておいたし、準備もしてある
これは行くしかない!
急遽決まったソロキャンプに心が躍る
「谷瀬の吊り橋オートキャンプ場」は予約制ではないので、早朝出発をしなければいい場所はとれない
しかも、夏なので川遊び目的のキャンパーではない人たちも沢山くる場所なのだ
このソロキャンの次はデュオキャンリベンジを計画するので、片道の時間や段取り、設営やらのリハーサルもかねていた
朝は5:30くらいに起きて6時くらいに出れば8時には着くので問題なかろうと思っていた
前々日に買い出しをすまし、前日は積み込みをして当日に備えた
当日、2人を起こさないように出発準備をする
予定時間より少し遅くなったが充分許容範囲だった
思ってみれば、一人で2時間も遠方に行くなんて生まれて初めてなので
そういった意味でも「初めてのソロキャン」はワクワクした
まぁ、完全に準備を終えて娘を起こして車に積め込めば次回も問題なさそうだ


いざ出発!
さすがに朝早いので眠たい
でも、それ以上にこれから起きる楽しみに期待しかなく、あっという間に最寄りの道の駅に到着してしまった

特に用はないのでトイレを済まし運転席座ると1つ思いつく

そうか、ソロだから動画撮れるじゃないか!
急遽ソロキャン動画を作ることにしたが
何をどう撮影するかなど全く無知なので、それは道中考えることにして
とりあえずサンバイザーにスマホを挟んでドライブ動画を撮影することにした
さすがスマホなのでドライブ動画もとてもきれいに撮ることができた
あーやって、こーやってと考えているうちにキャンプ場に到着した

「つり橋の里キャンプ場」は何回か行ったが、向かい側の今回のキャンプ場は初めてだ
受付のお姉さんとオーナーさんと会話しサイトへむかう

ずーっと、あこがれていた「谷瀬の吊り橋オートキャンプ場」の杉の木の林間サイトだ

めちゃくちゃ嬉しかった
いい場所が開いていること心から祈りながらサイトへ向かった

残念ながら、一番設営したかった場所は取られていた…。
それでも8:30には着いていたのだが、もっと気合いを入れてこなければいけなかったらしい
でも、その他の場所は充分空いていたのでイメージ設営しながら場所を探す
すると
「もうすぐここ空きますよ!」と前日からいたキャンパーさんが良い場所を譲ってくれた
奥ではないが、手前側の見晴らしのいい場所だった
しかも炊事場もトイレも近い

もう、ありがたいしかない!

譲っていただいた神キャンパーさん!ありがとうございました!


撮影をちょこちょこしながら設営を開始した
やはりドーム型の設営にワタワタしてしまうが、何とか設営できた
あとはタープだが、そこは林間サイトの恩恵でポールを使わず木にロープを繋ぎ設営した

結局高さが低すぎてポールは使用したが至極楽ちんだ

後ろ側もポールを建てずに車のキャリアに結び付けて完了!

設営も終わって、休憩して、お昼ご飯を作る
韓国冷麺と牛バラ焼肉定食



美味しく頂いた
夏のキャンプ場で冷たいご飯を食べれるなんて!ありがとうアイスコンテナ!
作る最中も撮影をするが、結構電池を食うのと気温のせいで熱暴走との闘いだった
昼ご飯を食べ終わって、洗い物をして、少し昼寝

さすがに運転と設営でつかれたのか、椅子なのに爆睡してしまった

目が覚めて、せっかく十津川に来たし次回娘もつれて来るつもりなので川辺に行ってみることにした
その日はそんなに天気がいい方では無かったが、それでも川のキレイさはわかった

たくさんのファミリー達が川で遊んでいる
娘よりも小さい子も沢山いたので川遊びをさせること自体には問題なさそうだ

流れが無い水遊びエリアも作ってあって良くできていた


流石に、ボッチのオッサンがパチャパチャ遊ぶのは恥ずかしかったので雰囲気だけ味わってテントに戻った
その時点で17時頃だったのでランタンの設置や、初のタガネでの薪割りを楽しんだ


今回、はじめて「メスティン炊飯」に挑戦してみることにしていたので、予め研いできた米に水を吸わせておく
その間に焚き火で遊ぶ事にした

夏なので、あのどでかいロゴスのピラミッドをもってくるのはやめて、ダイソーの1000円のBBQグリルを焚き火台代わりにして遊ぶ

コンパクトでいいのだが、あくまでもBBQグリルなので酸素が不足して不完全燃焼になりやすい

火吹き棒が無いのでモバイルサーキュレーターで新鮮な酸素を送る

久しぶりの焚き火が楽しい、もちろん動画も撮る

そんなこんなで、お米も充分水を吸ったはずなので炊飯開始

固形燃料、これいいですね
キャンプしてる感があって、しかもやり過ぎないところもいい
ガスで炊く場合は時間を見ないとダメだが放置でOKなのは、すでに電気炊飯器なみの手軽さ!
さぁ晩御飯のオカズをつくるぞー

このあとボッチのオッサン「ネオ」はどうなってしまうのか!

つづく