キャンプ泊は11回目 in 谷瀬の吊り橋オートキャンプ場で父娘デュオリベンジ!②完結
人気の少ない、広いキャンプ場は静寂に包まれていた

会話やNETFLEXも自由にできるが少しだけその静寂に恐れを感じてしまう
それくらい静かな夜だった
晩御飯を食べて、娘をつれて洗い物にいってトイレをお互いする

娘も疲れて眠いのか、だんだんと静かになって来た
川遊び、焚き火、花火などフルコースだったので流石に疲れただろう
着替えをさせて先にカンガルーテントで寝るように言う
自分と一緒に寝たかったのか頑張って起きていたがプツンと寝てしまった

人も少ないし良い場所もとれたので、ゆっくり撮影大会だ
お気に入りのキャンプ場のお気に入りサイトで撮影するだけでお酒も進んでしまう


ブツブツ自画自賛しながら写真や動画を撮る

ひとしきり楽しんだ後、椅子で少しだけ仮眠する

娘「父ちゃん、トイレ~」の声で目が覚める
夜中の暗闇のキャンプ場をトイレを目指して歩く

さすが物音ひとつせず娘も怖がっていたので、さっさと用をお互い済ませてテントへ戻る
真っ暗な中、明るいテントってなんでこう素敵なんでしょうね

娘がカンガルーテントに戻ったので、自分もいつもの事前撤収をして就寝準備
この日は雨のせいか前回の気温よりは低く寝苦しい事もなかった

これで一日目のデュオは成功という形で幕を閉じた…。
翌日

翌日は雨の予報も出ていなかったので、少し寝坊出来た
8:30頃、ぼちぼち起きて周辺の片付け撤収準備を進める

ある程度準備が整ったので朝ごはんを作りながら娘を起こす

いつも通りだが火を使わずに果物とパンとサラダ
腹ごしらえをしないと、さすがに撤収後にガス欠で倒れる

帰る前にもう一度川遊びをさせてやりたいので
「サラダ全部食べたらもう一回川で遊ばしてあげるわ」と煽て野菜を取らせる

「食べたで!」と自信満々に言うが
「全部撤収完了してからや」という言葉にガッカリしていた

心配しなくても充分に時間があるからと撤収作業もしっかりと手伝ってもらった


さぁ、ちゃんとキレイに撤収もできたので川遊びに向かう


日帰りの人たちがもう遊んでいた

前日の雨もあり水の流れが少々きつくなっていたが、気にすることもない
撤収で火照ったからだを冷やしてから帰路に付いた

この日はキャンプ場の帰りにとある御寺に用事があったので寄り道ならぬ回り道をして帰ることになっていた
五条ICから帰り道とは逆に向かい紀の川にある
「粉河寺」に向かう

このお寺は「身代わり地蔵」が有名で闘病での苦しみや痛みを代わりに引き受けてくれるというご利益がある

先日、義父が闘病のすえに他界したが、この時はまだ入院生活が続いており家族としては、完全回復はなくとも少しでも今の辛い状況から安らかになってほしいと、すがる気持ちで参拝して身代わり地蔵を収めてきた。

実際、この参拝を終えたくらいに病状が緩和されたらしく義母もつかの間の安堵だったらしい
つかの間の緩和でも、少しの時間でも最後の時間を安心して過ごせたと義母は言っていた
ご利益のおかげかどうかは判らないが、最後に見送るときも、しっかりとお別れができたと嫁も言っていた

有難いとはこの事だなと思う、また改めてお礼参りにいくつもりだ

以上で今回のデュオキャンブログはおわりです!
また長い文章を最後までお付き合い頂きありがとうございました!
次回は・・・
初の三重県!
キャンプ泊は12回目!in WOODS LAND MIOでサブスク体験!


で会いましょう!