ネオの四十路から初めたキャンプ道!

40歳からキャンプ沼にハマり自ら窒息した男の物語

キャンプ泊は2回目! in 生駒山麓公園 野外活動センター

前回の続き

 

f:id:neooutdoorneo:20231127212156j:image

朝起きるとテント内、ゴミ箱を置いてあったところが荒らされている

 

それ以外は荒らされた形跡もない

 

貴重品はインナーテントの寝ている頭上に置くので大丈夫だ

 

「動物来たんちゃうか?」

 

そういえば昨日の夜、動物の鳴き声がしたのを思い出す

 

野生動物からしたら人間の食べる物の臭いは恐ろしいくらい良い香りだろう

f:id:neooutdoorneo:20231127212228j:image

荒らされた生ごみの袋はテントの外に引きずり出されて中を出され残飯を食べた跡があった

 

キャンプサイトの案内に野生動物が来るのでゴミ箱には蓋をするなどの対策が必要だと書いてあったのを思い出した

 

実際、こんなのを目の当たりにするとは思っていなかったので…

 

テンション上がりまくり

足跡もこの通り

f:id:neooutdoorneo:20231127212251j:image

タヌキかなぁ

 

娘は会いたがっていたが、実際目の前にするとビビるだろうなぁ

噛まれでもしたら雑菌でヤバい事になりそうだ

 

次回からは袋も縛って、蓋もしよう


朝ごはん

f:id:neooutdoorneo:20231127212316j:image

ハムチーズトーストサンドとツナチーズトーストサンド

f:id:neooutdoorneo:20231127212341j:image

あいにくせっかく買ったホットサンドメーカーを忘れてしまったが
嫁さんが器用にフライパンで焼いてくれた

f:id:neooutdoorneo:20231127212412j:image

娘もパクパク食べてくれた


2回目だがキャンプに抵抗を感じない娘に成長を感じた

f:id:neooutdoorneo:20231128122027j:image

初めてBBQにいったときなんて、3ミリくらいの虫にビビりまくっていたのが、今はコバエ程度なら手で叩くほど逞しくなっていた

f:id:neooutdoorneo:20231130173544j:image

たぶんこれから回数も重ねるので、もっと逞しくなりそう


そんなこんなしていると、娘友達のパパさんより到着のお知らせがあったので駐車場に迎えにいった

 

昨日の強風の中、我が家からの連絡が途絶えたことに心配していた

 

いや実際設営時は、それなりに慌てふためいていたし終わったころには連絡を入れれるような時間では無くなっていたので、あえてしなかったのだが逆に心配をかけてしまったらしい

 

友達パパさんに預けていた荷物や、持参してくれたギアや食材を荷下ろしし設営

f:id:neooutdoorneo:20231127212500j:image

ある意味パリピな状況になってしまったが、まぁ人も少なかったので許してください

こうしてグループデイキャンプが開幕した

 

f:id:neooutdoorneo:20231127212543j:image
我が家は前日からキャンプ地いりしていたが、友達家族さんはこの日の買い出しをしてきてくれていた

 

肉、野菜、お菓子、等々。。。すごい量だった
この量で友達家族がこの日を楽しみにしてくれていたのが凄く伝わった

 

雨で一回、予定日から延期となって今日を迎えたのでそのも思いもあったのだろう

めちゃめちゃ豪勢なお昼ご飯になった

f:id:neooutdoorneo:20231127212637j:image

お肉は子供の太もも位はあるモモ肉の塊と牛タン、ハラミなど

f:id:neooutdoorneo:20231127212754j:image

アヒージョやらウインナーなど、家庭では作る機会がなさそうな物を皆で作る

f:id:neooutdoorneo:20231127212824j:image

正直、大人の方が喜んでしまっていた

 

f:id:neooutdoorneo:20231127212717j:image

友達パパさんが持参してくれた、その週に釣ったというスズキを丸焼きにした

f:id:neooutdoorneo:20231127212734j:image
これは本当に美味しかった

丸焼きにできる状況と、丸ごと持ってきてくれるタイミングが重ならないと実現しないので、メンバー全員が喜んで食べていた

 

f:id:neooutdoorneo:20231127212750j:image

食事が終わると、この時期はどうしても日暮れが速いので、すこし空が赤くなりだしていた

 

キャンプが初めてということだったので薪割りや焚き火なんかも初めてだったと思う

 

パパさん達は薪割りと焚き火が楽しかったみたいで喜んでくれた

f:id:neooutdoorneo:20231127213104j:image

ママさんたちは食事を終えたらすぐに夕飯の準備をしてくれていた

 

子供たちも自分らなりの遊びを見つけては遊んだり、トランプしたり…。

f:id:neooutdoorneo:20231127213036j:image
そうこうしているうちに、時間は早い物で18時頃になった

 

そろそろ夜キャンプの時間だ

デイキャンプやハイキングは沢山したであろうが流石に夜キャンプは無いだろう

f:id:neooutdoorneo:20231127213015j:image

ランタンを付ける、焚き火の灯りもある

都会の灯りとはまた違う明るさに楽しさが倍増する

f:id:neooutdoorneo:20231127213152j:image

日曜日という事もあって他の客は全て帰ってしまったので自分たちが帰るまで貸し切り状態だった

f:id:neooutdoorneo:20231128122121j:image

撤収の事も考えてそれぞれの車をサイトまで移動させる

f:id:neooutdoorneo:20231127213248j:image

今思えば贅沢な使い方をさせてくれたセンターの方に感謝だ

 

f:id:neooutdoorneo:20231127213344j:image

晩御飯はカレーライス

嫁さんが飯盒炊飯でお米を炊いて、他のママさんたちがカレールーをつくる

f:id:neooutdoorneo:20231127213358j:image

「なんとか、グループキャンプも完遂出来そうだ」と晩御飯を頂いた

 

施設の門が22時に閉まるが、目標は21時に撤収完了だったので19:30頃から徐々に撤収作業を開始した

 

いつも撤収は嫁と2人で頑張っていたが今回は大人が6人いるのでとても楽させてもらった

 

暗闇の中での撤収となってしまったが、片付けについても皆が率先して動いてくれたので本当に頼もしかった

男手が多いのも、テントの解体や片付けでとても助かった


後日、また企画して遊ぶ事もこれで簡単にイメージがつけれそうだ

 

こんな良い家庭とお付き合いできるのも娘と友達たちがお互い仲良くしてくれているからだと感謝したい

f:id:neooutdoorneo:20231128122225j:image

f:id:neooutdoorneo:20231128122055j:image

親となってみて、そういう付き合いなんて想像もしていなかったが、実際そういう遊びが出来るこの状況を大切にしようと思った

 

片付けきらない荷物は他の車にも積んでもらい一度地元へ帰宅

 

娘たちはそのあともファミレスに行きたがったが親たちはヘトヘトなので地元で解散となった

我が家も車の荷物は翌日おろすことにし早めに就寝

 

疲れが取れるわけもなく翌日はヘロヘロで出勤

これもキャンプの醍醐味


楽しかったから良しとする!

つぎも頑張って企画するぞい、たぶん来年だけど!